散策しよう!小さな海の城下町「ひじ」のひなまつり

別府湾に面し、潮の香りが漂う、大分県・日出(ひじ)町。

慶長7年、関ヶ原の戦いの後、豊臣秀吉の正室・ねねの甥にあたる木下延俊が、日出藩3万5千石を与えられ、日出城を築いたのが街のはじまりです。

城下町として発展した日出城周辺は、今でも武家屋敷や木下家ゆかりの史跡が点在し、風情あふれる街並みとなっています。

そんな日出町で、2月7日(日)から3月13日(日)にかけて「城下町ひじ雛めぐり」が開催されています。

日出城址周辺の二の丸館・深見記念館周辺をはじめ、さざんか通り商店街、大神海岸線エリアなど町内各所に、江戸時代から現代にかけてのお雛様が展示されます。

また開催期間中は、豪華賞品が当たるスタンプラリーをはじめ、催しが多数開催されています。

町内の飲食店が期間限定で提供する「ひな御膳」も人気です。

見どころたくさんの「城下町ひじ雛めぐり」。

潮風を感じながら、美しいお雛様と情緒溢れる城下町を、ゆっくり散策してみては?

問合せ 
日出町観光協会
大分県速見郡日出町2612-1 二の丸館内
TEL 0977-72-4255 HP http://hijinavi.com/

※情報は2016.2.18時点のものです

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