亀爺(かめじぃ)の春のほっつき歩きの巻

春の陽気に誘われ、先ほど西日本新聞記事で見た「筥崎宮神苑花庭園」を散策。
ぼたんだけでなくたくさんの花が咲いておったぞ。

静寂な入口を抜けると小さな花々が所狭しと迫ってくる。

花庭園の入口じゃよ。

花庭園の入口じゃよ。

花の名前に疎い亀爺だが、この際少しでも花の名前を覚えようとメモしてみた。

 

①ケマン草はハート型の花で鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるため、「タイツリソウ」ともいうそうだ。

ケマン草

ケマン草

 

②姫うつぎ(空木)。
昔はウツギの花が多い年は豊作だと占っていたそうだ。

姫うつぎ

姫うつぎ

 

③リナリアは小さな花で金魚のシッポのようで群生しておったぞ。
④花菱草は家紋の花菱に似ているためこの名がついたそうで、鮮やかなオレンジ色をしていた。

リナリアと花菱草

リナリアと花菱草

 

⑤バージニアストックは淡い紫色だが時間がたつと色が濃くなるそうだ。
いずれも小さくて、淡い色。派手さはないが元気よく咲き乱れていた。

バージニアストック

バージニアストック

 

⑥最後にぼたん(牡丹)。
別名「百花の王」といわれるにふさわしい華麗な花を咲かしておった。
色も赤、ピンク、白と今を盛りとアピールしておった。

春牡丹 赤とピンク

春牡丹 赤とピンク

 

白い牡丹

白い牡丹

亀爺にはちょっと刺激が強すぎる感はあったが・・・。

 

また庭園は新緑に囲まれた小道を歩くと、心地よい眠りに誘われるほどであった。

新緑が目にまぶしい

新緑が目にまぶしい

あー、満足の時間をありがとう。

※情報は2016.5.25時点のものです

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亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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