「SEX and the CITY」のつもりが…☆どくだみJAPAN

毎週月曜午後9時(いわゆる「月9」)にお届けしている

『なでしこになれなくても世界中の土地に根付くどくだみJAPANの現地レポート』

3回目は、WAHAHA*Jがお届けします!

 

47歳にして憧れのNYでの生活を決意~若い時に訪れてからそのオシャレな雰囲気に完全にハマってしまった。

お気に入りのドラマの主人公、キャリーのようなそんな夢の生活のはずが….NY到着直後からオバサンはキビシイ現実を知ることになる。

ここNYでキャリーになるはずだった…

ここNYでキャリーになるはずだった…

空港からのタクシーでぼったくりに遭い、逆らえば命までとられるんじゃないかという恐怖と闘いながらやっとの思いでドミトリーに到着はしたものの、日本から予約したタイプの部屋とはまったく違う。しかも文句を言ってもビックリの完全無視!「なでしこJ」「スマイルJ」モードではここでは生き抜けないことに気づかされた。 Σ(゚Д゚)ガーン

オンナの武器を上手に利用できる期限はもうとっくに切れている。かといって蚊の鳴くような声で弱さををチラつかせ、優しく労られる年齢にはまだ早い。だからオバサンは日々たくましくなっていく。

「女の武器」は期限あり。期限切れたら人間力!

「女の武器」は期限あり。期限切れたら人間力!

語学力なんて必要ない。

まずは全面に「あんたら、なめたらあかんぜよ(怒)」

オーラを出していこう!

黙っていては何も与えられない~痒いところに手が届くサービス~なんて外国ではアリエナイ!

「主張せよ、さらば与えられん」の世界なのだ。

常に前向きに!日常にミラーボールを!

常に前向きに!日常にミラーボールを!

半年後、英語力はまったく上達しなかったものの、多くの経験からサバイバル力を身につけて無事帰国。8キロも太って~最初はドギーバックでお持ち帰りが知らない間に完食してしまうアメリカンマジック?にもハマったらしい(驚)~心身ともに貫禄がつき、オバサン力がパワーアップした私がそこにいた。

【次回は3月3日(月)午後9時にお届けします】

 

※情報は2014.2.24時点のものです

WAHAHA*J

(株)WAHAHA Studio Japan, WAHAHA日本語学校代表
16歳の夏、アメリカでホームステイを体験し、異文化の不思議さに出会う。
以来、異文化交流へ情熱を燃やし、5年前に日本語学校を設立。
”違い”を楽しみながら、現在日本語教師として外国人に日本語+αを指導中。

WAHAHA Japanese Language Schoolのfacebook:https://www.facebook.com/wahahanihongo

 

この記事もおすすめ