台湾ダフ~ル♪(Taiwanderful)前編。台南でのマンゴー狩り体験

台南へは約1時間半。

新幹線も快適で、台南駅は綺麗で近代的だ。

オレンジのフェイスラインが可愛らしい。

オレンジのフェイスラインが可愛らしい。

いざ、マンゴー農園へ!

台南駅から農園があるカフェまではタクシーで約40分。

台湾のタクシーは激安で3,000円ほどしかかからないので、同行者2名と女王の3人で割り勘にした。 

台南市の玉井地区に入るとこう書かれた看板があった。

「Welcome Mango’s HOMETOWN!~ようこそ、マンゴーのふるさとへ」

そして目に飛び込んで来たのは!!!

マンゴータワー!!!!!

マンゴータワー!!!!!

驚くほど大きなタワーの上にマンゴーが乗っているのだ。

さすが、台湾のマンゴー生産の8~9割を占める玉井地区だ。

さて、マンゴー狩りでお世話になった農園は日本人女性の嫁ぎ先だった。

台湾渡航日はマンゴー狩りの設定日以外でいったんは断られたが、数日経ってもやはり諦めきれない女王は「それなら他で出来る農園はないか?」と、どうしてもマンゴー狩りをしたいことを伝えると、ありがたいことにその日に受けてくれたのだ。

お世話になった農園カフェ「緑果子カフェ」さん。

お世話になった農園カフェ「緑果子カフェ」さん。

当日は日本人女性には会えなかったが、とても感じの良い台湾人の女性たちがおもてなしをしてくれる。

カフェに到着すると、マンゴーたっぷりのアイスクリームに続いて大量のマンゴー!

新鮮でみずみずしいアップルマンゴーはとろけるような美味しさ。

新鮮でみずみずしいアップルマンゴーはとろけるような美味しさ。

この日の台湾はとても暑かったので、カフェでマンゴーとアイスでクールダウンしてから、いざ農園へ。三角帽子をかぶり、軽トラへ乗車!!!!!(笑)

農園までは軽トラで15分ほど。

農園までは軽トラで15分ほど。

 

農園を切り盛りする女性と。なぜか笑いが止まらない愉快な軽トラ乗車。

農園を切り盛りする女性と。なぜか笑いが止まらない愉快な軽トラ乗車。

農園では完熟したアップルマンゴーの見分け方を教えてくれる。

袋の上からピンクに見えるのが収穫時だそう。

左側が食べ頃。

左側が食べ頃。

 

美味しそうなマンゴーにすぐにかぶりつきたい衝動に(笑)

美味しそうなマンゴーにすぐにかぶりつきたい衝動に(笑)

マンゴー狩りは1人3,000円で体験できる。

一人3個までお持ち帰りOKとのことで収穫時のマンゴーを探す。

山の途中にある農園はすがすがしい。

山の途中にある農園はすがすがしい。

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