夫婦仲の秘訣は「目標」にあり!☆どくだみJAPAN

今年で私達は結婚十周年を迎えた。

日本とニュージーランドという

国境を越え、

日本語と英語という

言葉の壁を越え、

文化の違いを分かち合い

強く結ばれた私達!

 

とロマンティックに

言いたいところだが、

そーんな簡単にこの十年間を

乗り越えてきた訳じゃーない(T ^ T)

NZの大地もまた長い時間をかけて変化を繰り返してきました

NZの大地もまた長い時間をかけて変化を繰り返してきました

会社経営をしている旦那は、

体がいくつあっても

足りないくらいに

忙しく国内外を飛び回る様な

忙しい日々。

私は慣れない土地での

子育てと家の切り盛りが

思う様にうまく行かない毎日。

久々にお互いに顔を合わせる時間は

疲れ切って会話も無いか又は口論の日々。

これではいけないΣ(゚д゚lll)!

と六年前に夫婦改造をし出した。

 

旦那の会社経営用の

ビジネスコーチングの

プランを元に家庭用に変え、

自分達の一年間の目標と計画を立て

毎月ミーティングをやる様にした★

それにプラス、

5年後、10年後、15年後の

自分達の年齢、子供達&両親の年齢

も書き込み、

将来の目標と夢を

書きまくった。

 

旦那の提案で1年間の目標は、

1・家庭内予算、

2・それぞれの個人目標、

3・家族目標

という三つのカテゴリーに分け、みっちりしっかり!

 

もう逃げれな~い(; ̄ェ ̄)

おまけに署名まで……(汗)

 

とてもビジネス的で

最初の一年間は、

正直、自分のありったけの

英語力を出し切り

月イチのミーティングに

臨んでいた。

会社経営に巧みな

旦那のボス調な言い方に

何度も泣かされた。(;´Д`A

 

だが諦めずにやり続けた結果、

3年目にしてようやく夫婦仲に花が開き始めた。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

NZの野菜畑

NZの野菜畑。丁寧に育てれば芽はきっと出てきます

夫婦のコミュニケーションが改善!

=良い子育てを一緒に出来る!

=会社経営も上回ってきた!

=楽しい家族旅行ができるくらいの

裕福な暮らしが出来るように

なった!

=旦那が不在でも会社経営が

回るようなシステムを

導入するように

旦那が 頑張るようになった!

=長期の家族旅行が

出来る様になった!

 

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ Cheers!

夫婦仲の最悪な時期を過ごしてきた私達が言えること。

「どーせ、この人の事だから、

こーなとるって思ったわ。」

「言っても私のやりたい事

(俺のやりたい事)なんて分かって

もらえないだろ~し。」

というネガティブな思い込みは

何の役にも立ちません。

 

面倒臭がらず夫婦仲も

目標というタネを蒔いて

育てていかないと成長しないもの。

 

今までの夫婦仲&家庭を

急に変えるなんて無理だが、

少しづつ達成感を感じる事で

良い変化が現れてくるはず。

 

お互いを責めずに、

なぜ目標が達成出来なかったのか、

どうやったら達成出来るか、

又はこの目標は違う目標に

変えた方がうまく行くのでは?

など、諦めずにやることが大事!

 

貴方が選んだ相棒。

もしかしたら子宮で考えて

結婚してしまった人も

いるかもしれないが

( 私みたいに\(//∇//)\ )、

人生、一緒に楽しんでくれる

相手がいるのは最高の喜び。

 

毎日の些細な目標も

立派な目標。

例えば、

うちの旦那はどんなに忙しくても、

必ず朝のカプチーノを作る!

 

私は旦那の事で嫌な事があったら、

良い子ちゃんになって我慢せず、

感情的にならずにきちんと伝える!

 

さあ、皆さんはどーですか?

世界中どんな夫婦でも

悩みの種は似たようなもの。

私達の経験が少しでもお役に立てば嬉しいです。

夫婦のあり方はそれぞれ。自分たちに合ったペースで歩んでいきましょう♪

夫婦のあり方はそれぞれ。自分たちに合ったペースで道を切り開き、歩んでください♪

目標は家庭によってそれぞれでしょう。

 

ちなみに私達は1年間の家庭内予算を掲げ、

一年間の家族旅行(三回)

夫婦水入らず旅行(一回)

毎月二回の夫婦水入らずのディナーデート

これだけは、絶対に計画&目標に入れている。

【どくだみJAPAN☆は毎週月曜日午後9時にお届けします】

※情報は2014.4.28時点のものです

SATOKO

ニュージーランド 在住13年目

バイリンガル子育て&若手起業家の夫育を楽しむ専業主婦。

また、オークランドでマルチシンガー、ステージMC, イベント企画など極小活動活躍中。 現在夢に向かって花の学生。

この記事もおすすめ