高台寺 の夜咄(よばなし)と千利休ゆかりの国宝茶室を巡る旅【新聞くんの旅】

京都のお寺では、最も寒い季節を迎える頃に夜のお楽しみがあります。

それは、高台寺の夜咄(よばなし)です。


夜咄というのは、ロウソクの灯りだけで楽しむ夜のお茶会のこと。
高台寺の夜咄のお茶会は、お茶の作法を知らなくても気軽に楽しめると評判です。

大徳寺孤篷庵(こほうあん) 茶室 忘筌(ぼうせん)の特別拝観の後、夜は高台寺の「夜咄」へ。

宿泊は、二条城前のデラックスホテルANAクラウンプラザホテル。

夕食は、ホテルでのフランス料理を楽しめます。

2日目は、一般公開をしていない妙喜庵へ。

国内にある3つの国宝の内、利休作が確かな日本最古の草庵風茶室「待庵」を見学できます。

冬の京都の旅、オススメです。

詳しくは、西日本新聞旅行ホームページへ http://www.nnpryoko.co.jp/tour/?p=1879

=旅程=

【1日目】博多駅「8:00頃」++++(新幹線利用)++++京都駅==泉仙(昼食)===大徳寺孤篷庵(こほうあん) 茶室 忘筌(ぼうせん)==ホテル==高台寺(夜咄)★夜のお茶会「夜咄」==ホテル(宿泊:ANAクラウンプラザホテル京都)

【2日目】ホテル===妙喜庵=いっぷく亭(昼食)==妙心寺 養徳院★冬の特別公開===世界遺産 東寺★五重塔特別公開===京都駅++++(新幹線利用)++++博多駅「20:00」頃

【西日本新聞旅行】

※情報は2017.1.27時点のものです

関連タグ

この記事もおすすめ