世界自然遺産・小笠原諸島の父島へ!ジェイさんの写真旅vol.1

世界自然遺産や美しい星空の写真を撮り続ける福岡在住のジェイさんが綴る写真旅。

1回目は、世界自然遺産・小笠原諸島の父島の写真紀行です!

世界自然遺産・小笠原諸島の父島を訪れました。青い空と絵の具を溶いたような群青色の海に、ただただ驚くばかり。

世界自然遺産・小笠原諸島の父島を訪れました。青い空と絵の具を溶いたような群青色の海に、ただただ驚くばかり。


海に浮かぶ黄色の物体は船を係留するためのブイで船の前後を固定する。二見港は浅いので接岸できない。

海に浮かぶ黄色の物体は船を係留するためのブイで船の前後を固定する。二見港は浅いので接岸できない。


どこに行っても登山!二見港近くの三日月山にのぼろ。山頂近くで道が分からなくなる。なんと山頂付近は崩落しており、登頂できなかった。写真は崩落後の崖。

どこに行っても登山!二見港近くの三日月山にのぼろ。山頂近くで道が分からなくなる。なんと山頂付近は崩落しており、登頂できなかった。写真は崩落後の崖。


見たことが無い固有植物ばかり。不思議と小さな虫やクモなどをほとんど見かけない。山中なのにサッパリしている。木漏れ日が気持ちいい。

見たことが無い固有植物ばかり。不思議と小さな虫やクモなどをほとんど見かけない。山中なのにサッパリしている。木漏れ日が気持ちいい。


白く輝くビーチ。黒潮より南に島があるため、漂着ゴミが無く、ビーチはきれい。ちなみに海藻も無いそう。

白く輝くビーチ。黒潮より南に島があるため、漂着ゴミが無く、ビーチはきれい。ちなみに海藻も無いそう。


有名なハートロック。高さは約200メートルもあるそうだ。

有名なハートロック。高さは約200メートルもあるそうだ。


小笠原は東京都。バスのナンバープレートは「品川」。終点の小港海岸にて。

小笠原は東京都。バスのナンバープレートは「品川」。終点の小港海岸にて。


下から順に咲く紫色の花、一気に咲かないから「ケチクサ」と呼ばれている。きれいな花だが外来種。増えすぎて問題になっている。

下から順に咲く紫色の花、一気に咲かないから「ケチクサ」と呼ばれている。きれいな花だが外来種。増えすぎて問題になっている。


小笠原水産センターで水槽の縁をたたくと、アカバという魚が寄ってきて口を開けるので、歯磨きをすることができる。右上はウミガメ。

小笠原水産センターで水槽の縁をたたくと、アカバという魚が寄ってきて口を開けるので、歯磨きをすることができる。右上はウミガメ。


神社で参拝のため手を洗おうと手水舎に行くと、引き戸を開けて水を汲む方式。引き戸には「鳥が水浴びをしますので戸は閉めて下さい」と書かれていた。

神社で参拝のため手を洗おうと手水舎に行くと、引き戸を開けて水を汲む方式。引き戸には「鳥が水浴びをしますので戸は閉めて下さい」と書かれていた。


360度水平線。太平洋の真っただ中に描かれる航跡。船長さんの話によると、黒潮は海面が1メートルほど盛り上がっているそう。

360度水平線。太平洋の真っただ中に描かれる航跡。船長さんの話によると、黒潮は海面が1メートルほど盛り上がっているそう。

本土から父島までは、定期便(所要時間25時間30分)があります。

1日で到着できない上、天候が悪ければ何日もかかってしまうこともありますが、時間がかかった分だけの感動がそこにありました。

※情報は2014.5.16時点のものです

小笠原諸島・父島(小笠原村観光協会)

URLhttp://www.ogasawaramura.com/

ジェイさん

自宅近くで星を観ていた10代。20代は、晴れの日は九州各地をめぐり、山中で星を観ていた。30代になり、星漬けの日々に休息をとるため初めての海外旅行に行く。カナダでオーロラに出合い、どっぷりはまる。以来、定期的にカナダへ。現在は、週末は星を見に行けるかな?と日々、そわそわしている40代。

目標:日本の世界自然遺産をめぐり、星と一緒に写真を撮ること

特技:星を観るためなら、どんなに寒くても耐えられること

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