釜山国際金融センターからの眺めは想像以上で大興奮!【ファンファン福岡編集部 ビートルで釜山の旅】

ナッチポックンでお腹が満たされたので釜山観光へ。

※前回の模様はこちら https://fanfunfukuoka.com/travel/83551/

まずは「朝鮮通信使歴史館」。

朝鮮通信使歴史館

朝鮮通信使歴史館

朝鮮通信使と言えば、ユネスコ世界記憶遺産へ日本と韓国両国の団体が登録を申請していることでもニュースになっていますよね。

ビジョンに写っているのは徳川家康だそうです

ビジョンに写っているのは徳川家康だそうです

朝鮮通信使歴史館はそれほど大きな施設ではありませんが、試写室がありそこで朝鮮通信使のムービーを観ることができますので早速視聴(ちなみに3Dです)。

朝鮮通信使・・・歴史の授業で習ったはずですが、意外と忘れているものですね。

ムービー内で流れていた「朝鮮通信使が派遣されていた約200年という期間、『隣国同士』で争いごとがなかったのは世界的にも類を見ない事例」という内容のナレーションがものすごく記憶に残りました。

子城台

子城台

歴史館の横にある城跡「子城台(チャソンデ)」。

昔はこのあたりが港だったとのことです。

朝鮮通信使の勉強をしたところで、次に向かったのは2014年にオープンしたBIFC・釜山国際金融センター。

BIFC・釜山国際金融センター

BIFC・釜山国際金融センター

なんと63階建てです。

現在、同ビルの展望台が一時的に無料開放されていますので(土曜日の午後限定とのこと)、早速エレベーターで上ってみます。

 

エレベーターの速さがハンパないです!あっという間に展望台へ。

こうしてみると釜山って本当に高層マンションが増えましたね~。圧巻です。

釜山ヘは仕事も観光も含め10回以上来ていますが、この「釜山国際金融センター」、近年では一番テンションが上がりました。「夜景が綺麗なので人気」とガイドさんが言っていましたが、街がしっかりと見れる昼のほうが個人的には満足。

その後、西面(ソミョン)のカフェストリートへ。

カフェストリート

カフェストリート

確かにカフェが密集していますね~。

こちらのカフェにてしばし休憩・・・

一休みしたところで、次はホテルにチェックイン。

今回宿泊するのは、この4月にオープンしたソラリア西鉄ホテル釜山です!

※続きはコチラ https://fanfunfukuoka.com/travel/83664/

■Writer:FP

※情報は2017.4.21時点のものです

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